« 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん | トップページ | アーキテクトの審美眼 »

2012年12月12日 (水)

データマネジメント知識体系ガイド 第一版

データマネジメント知識体系ガイド 第一版

仮想化、アジャイル、SOA、、、と流行りを追っかけているわけではないが、ビジネス上の具体的なメリットがあると見込みstudyをして実現しようとするが、色々な理由によりほとんど実現しない。

その度に、「もうやめよう」「言われたことだけやろう」と思うのだが、一年ぐらい経つとまた次のテーマに取り組んでたりする。
だって、考えるのはタダだから。

で、次は"データ"

データの品質、アーキテクチャ、ガバナンス、DWH、BI、、、徹頭徹尾"データ"を色々な視点から体系的にまとめたもの。(「知識体系」と謳ってるぐらいだから当たり前だが)

新しいことをstudyする際には、入門編のようなものから入るのと、最初から分厚くて本格的なものから入るのと二通りがあると思うが、アーキテクチャに関するテーマについては、後者の最初から本格的なものを読むのが、網羅的に捉えることができて有効だと思う。

ただ、PMBOKを目指して作った体系のようだが、人のロールやデータの種類、プロセス等についてのネーミングセンスが悪くて、今ひとつスムーズに読めない。
"DMBOK"が、PMBOK、SWEBOK、BABOKのようにメジャーになることは、残念ながらちょっとなさそうかな?

<備忘録:10のマネジメント機能>

データガバナンス
データアーキテクチャ管理
データ開発
データオペレーション管理
データセキュリティ管理
リファレンスデータとマスターデータ管理
データウェアハウジングとビジネスインテリジェンス管理
ドキュメントとコンテンツ管理
メタデータ管理
データクオリティ管理

|

« 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん | トップページ | アーキテクトの審美眼 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 海の一流料理人 サンジの満腹ごはん | トップページ | アーキテクトの審美眼 »