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2012年2月17日 (金)

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

アジャイルサムライ−達人開発者への道−

本屋さんに行くと、ズラッとアジャイル関係の書籍が並んでいる。

そんな中で一際ふざけたタイトルのこの本。
でも、内容的にはどの本よりも秀逸だと思う。

理由は2つ。
①特定の手法を前提としていない。
②型よりも本質をついた内容になっている。

アジャイルの方向づけ、計画づくり、実運営からプログラミングまで、プロジェクトにおける全ての局面でのアジャイル開発手法を網羅していて、しかもそれがアジャイルソフトウェア開発の12の原則と(結果的に)紐付く構成になっている。

この本で謳われているのは、アジャイルの開発手法をどうやって適用するのか?ではない。

質の高いソフトウェアを、高い生産性でどうやって産み出すのか?
その為には、自分の頭でどうすればいいか考えぬくしかない。
でも、肩に力をいれずに楽しんでワクワクしながらやっていこうぜ〜!ということ。

そう、”ワクワク”って重要なキーワードだよね。
だって、ソフトウェア開発の仕事って本来は楽しい仕事なんだもん。

なんとかして、こんな仕事の仕方をしたいな〜っと、、、計画、手続き、文書重視で、指示と管理を重んじる組織風土の中で、ちょっとの間だけ夢を見ました。

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