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2007年2月12日 (月)

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング
小説や歴史、科学の本は対象にしていない、あくまでも”ビジネス書”の読み方に関する本。
それも1500円程度の、1~2時間で読めてしまうような本を、「速読」ではなく、とにかく「多読」せよと。

年間400冊の読書量を誇る著者が、自分で実践している読書法を具体的な例も交えながら、わかり易く解説したもの。

本を読むことを、「読書」ではなく「自分への投資」と位置づけ、量をこなすことの累積効果を謳う。
確かに、仕事をする上では、自分一人で一から考え出すのではなく、先人の知恵を借りることは、効率的かつ効果的なのは実感している。仕事柄、ITに関する書籍をよく読むが、それなんかもまさに「自分への投資」であり、仕事を進める上では欠かせないことだと思っている。

また、フォトリーディングなんかでも謳われているが、本を読んでそれで終わりにしないで、そこで得たエッセンスを、何らかの形にして紙に落とすという行為は本当に効果的だと思う。

最近は、一冊読み終えても、そこに書いてあったことを数日経つとすっかり忘れてしまうことが多いので、これからの読書法の中で、ちょっと取り入れてみようかな。(2007/2/10)


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